スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[--/--/-- --:-- ] | スポンサー広告 | page top
砂像フェスタ
九州へお嫁に行った妹が、娘っこを連れて実家へ帰ってきていたので、
顔を見に我が家もボンを3人連れて実家へ帰省してきました。

土日と帰ってきたのですが、日曜日は鳥取砂丘で開催されている、
「砂像フェスタ・アフリカいろいろ」に行ってきました

今回は屋根つきの会場での展示でした。

どれもこれも素晴らしいものばかりで、感動の連続でした。

では、みなさま、写真にてお楽しみくださいませ。

でも、実物はも~~~~~~~~っとすごいので、
是非鳥取砂丘へ足をおはこびくださいませ。

2010_05300033.jpg

2010_05300038.jpg

2010_05300041.jpg

2010_05300044.jpg

2010_05300049.jpg

2010_05300052.jpg

2010_05300060.jpg

ゴリラさん、なんでハンターに狙われているのか・・
が、パネルに書いてありました。
そんな悲しい話、恥ずかしながら知りませんでした・・
人間に、動物をむやみやたらに殺す権利なんてあるわけないですよね。

ゴリラだから大事にしよう・・ということではなく、
もしも自分がその動物ならどう感じるだろう・・
という想像力を働かせて、全ての生命と共存していきたいです

せっかく人間に生まれてきたんだもん、
いい方に想像力は働かせていきたいもんです

2010_05300059.jpg

スポンサーサイト
[2010/05/30 22:24 ] | 日記 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top
ワイヤーラッピング ルチル&未確認石
前回の記事でご紹介した2つの天然石を使ってのネックレストップ・・

何とかできました~~

この石さんは、最初コッテリとした感じのワイヤーワークにしようと思い、
いろいろグルグルやってましたが、
ふと「違う!」と思いなおし、
「シンプルに邪魔せぬよう(かつエレガントに)」
(そうなっているかどうかは別として
という気持ちで巻いてみました。

その方がよかったみたいです

アジャスターの先には、先日仕入れたばかりのミニクロスを
ぴったりマッチングです

2010_05260011.jpg



この石さんは、Mamiちゃんの希望もあり、
「シンプルに太目のワイヤーで」
というイメージを頭に描きながら、
最初から「エイヤ!」と気合を入れながらグルグルっと巻きました。

一筆書きを描くように、ゆっくりと息を吐きながら・・
(というか息継ぎしたら乱れそうで

一気に、しかし気持ちは腫れ物に触る感覚で、
ゆっくり慎重に、肺の中の二酸化炭素が切れるまで、
気を抜かず巻き続けました。

「は~~~・・」

いかがでしょう・・

2010_05260013.jpg

2010_05260014.jpg

裏面です。

2010_05260012.jpg

透明感があって、ルチルの中の針がきれいに透けてて、
め~~~っちゃいい感じの石ですよね~~
[2010/05/26 09:11 ] | ワイヤーラッピング | コメント(2) | トラックバック(0) | page top
ドキドキ
2010_05200004.jpg

ワタシの出身地でヒーリングショップをしているMamiちゃんから、
「ワイヤーワークをほどこして、ネックレストップを作ってほしい」
というお話があり、とてもキレイな石だということなので、
その石も見せていただきたかったこともあり、
我が家へ送ってもらうことにしました

それが昨日届きました~~!

見てください~~

二つとも、めっちゃカッコいい感じで、
緩衝材をほどいた瞬間、「お~~」と、心臓がドキドキしました

左の黄色い石は「ルチルクオーツ」
これ、めちゃめちゃ高そう・・です

そして、右の石は・・
なんでしょう??
Mamiちゃんも、初めて見ると言っていましたが・・
トルコ石のような色合いですが、ところどころオパールのように
光る素材が入っていて、なんとも美しい石でございます。

この石は、Mamiちゃんのお店のお客様が持参された石でございます。

誰かこの石のお名前、ご存知ではないでしょうか??


この石たち、どっちも思い入れのある石のようですので、
いつもに増して、石に手を加えるのがキンチョ~~~しますぅ

だって、キレイな石は、何もしなくてもそれだけでキレイなんですから・・

余計なことにならないよう、しっかり頑張ります・

ちょっとどんなワイヤーワークになるか、こっちもドキドキですが
その石にしっくりくるように、感性を研ぎ澄ませたいと思っています。

(お~~いケイコ~~~大丈夫か~~

また出来ましたら、お知らせいたします・・(多分・・)
[2010/05/21 06:26 ] | 天然石 | コメント(2) | トラックバック(0) | page top
絵本
2010_05150004.jpg

月曜日はこれでいこうかなぁ・・・



息子が通っている小学校で、現在6年生の長男が2年生の頃から
学校にて読み聞かせをさせていただいています。

行事のない月曜日、朝の8時25分から10分ぐらいの間に、2~3冊の絵本を読んでいます。

当初はわけもわからず、ただ子供に人気のある、
アクション満載とか、お笑い満載とか
それに加えて、自分でも登場人物ごとに声色を変えたりだとか・・
一生懸命訴えよう、伝えよう、笑わせようとしていました

それが、数年前に同町出身で今は他の市で図書館の館長さんをされている、
ブックトークの第一人者のような方が来校され、
いろいろお話を伺う機会があり、そんな考えが一新するようなトークがありました。

そこで、質問してみました。

「子供にはどんな感じで読んであげたらいいんでしょう?
 じごくのそうべいとか、めっちゃリアルに迫力たっぷりで読んであげてるんですが、
 そんな感じでもいいんでしょうか」
 って。

そしたら、その方は

「絵本はなるべく穏やかによんであげるのがいいんですよ。
 だって、子供は想像力が豊かでしょう。
 声色を使って読むのは紙芝居だけ。
 あとは、自分を消すぐらいの穏やかな読み方で、
 子供に声を想像させる機会を作ってあげましょう」

まさに、目からウロコ??

そうだった~~。

絵本じゃなくても、本を読んでいるときでも、
本の中の登場人物には、ちゃんと自分なりの声が聞こえてきていますよね。

この人はこんな声。
このおっちゃんは、こんな声。
なんて。

だから、芝居がかった読み方は、子供にとっては邪魔なだけ。

「お母さんが子供に読んであげるように、愛情を込めて読んであげてください」

「それと、読み聞かせって言葉はいけませんね~。
 子供に対して偉そうです。
 読ませていただいている・・という言い方がいいですね」

はい。

本当に、おっしゃるとおりです。

大人はともすれば、何かしてあげているって思いがちです。

しかし、実際は、させていただいているのです。

・・さ、忘れがちなそんな気持ちを新たにして、
来週からいろんな学年で、絵本を読ませていただこうかな~~
[2010/05/15 17:05 ] | 日記 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top
母の日
先日の日曜日は「母の日」でしたね。

そんなこと、すっかり忘れていた私は、
隣に住む義理母にも、
遠くに住む実母にも、
な~~んにもしていませんでした

これまで「気遣いナンバーワン」と自負するワタシなのに
今年はよっぽど心とお財布の余裕がなかったのでしょう

「父の日」が来るまでに、何か考えようかな~~

2010_05140003.jpg

そういうワタシも「ハハ」なんだけどな~~
[2010/05/14 07:43 ] | 未分類 | コメント(2) | トラックバック(0) | page top
お知らせ3
来たる5月31日月曜日、午前10:00より福知山のピュアスタイルさんにて、
このような体験をさせていただきたいと企画しております。

和み彩香のボトルカウンセリングをしていただいた後、
そのカラーの石やガラスビーズなどを使って、アクセサリーを作っていただこうという体験講座です!

2時間という枠内でできるかどうかいささか不安ではございますが、
お一人でも参加していただけるなら、喜んで福知山まで飛んでいきますので、
興味がある方は、ピュアスタイルさんまでお申し込みいただけますよう
お願い申し上げます


さてさて・・前回の記事は東井義雄さんの詩をご紹介させていただきましたが、
さっきもその本を隅から隅まで読んでいて、
もう号泣極まりないぐらいヒックヒックしながら読んでいました


こうして生きているのが不思議でありがたくて
でも、死ぬまでに生かされていることの使命を知りたくて
でも、それを知ろうとすることさえも何かに反していて
結局、生かされているそのことを
ただ素直に謙虚にありがたく
受け止める・・

う~~ん

やっぱり、人の世に名を馳せる人というのは
凡人の考える域を、はるかにはるかに
こえたところに
答えを求めているのであって・・

ただそのままの今。
この瞬間をどう意識して行動していくか



おわかり?(ジャック・スパロウ風に


[2010/05/11 19:50 ] | カラーボトルセラピー | コメント(2) | トラックバック(0) | page top
おばあちゃんありがとう
おばあちゃん ありがとう



こっくり

こっくり

いねむりしていらっしゃる

おばあちゃん


わたしの話でも

聞いてやろうと思って

ここまで来てくださったのに

おばあちゃんのほしいものを

わたしがようさしあげないものだから

こっくり

こっくり

いねむりしていらっしゃる


すみません


それだのに おばあちゃん

わたしは さっきまで

聞いてくれたらいいのにと

おばあちゃんをうらみました


すみません


気がついてみたら おばあちゃん

私も せっかく

この世に出していただきながら

聞くために

耳もいただきながら

聞こうともせずに

求めようともせずに

目をあけたまま

いねむりをしてきたのです


おばあちゃんのいねむりは

さっきからですが

わたしは

六十年も

目をあけたまま

いねむりを続けてきたのです

そのことを おばあちゃん

あなたは私に

気づかせてくださいました


おばあちゃん

ありがとう

如来さま

すみません。



 
 
お寺のご住職、そして小学校の校長先生でもあられた
東井義雄さんの詩です

今朝、その方をご紹介する本を手に取り
「私に足りないものはなんですか」
と念じながらページを開くと
上のような詩が目に入りました

読んでいる途中、涙で目がかすみ
「ほんまやなぁ、ほんまやなぁ」
と心でつぶやきながら読ませていただきました

目をあけたままねむっている

そんな私であります



2010_05090014.jpg
(朝、湯だったスパゲティーをざるにあげるとき、
  湯気がもくもくあがり、サンキャッチャーから出ていた虹が、
  その湯気を通って光線のように長くでていました
  虹があったんだ

  見えないんだけど、そこにあるんだ
  なにかのきっかけで、
  見えていなかったものが
  そこにあることに気づくことがある
 
  そんなことに気が付いた私でした)

[2010/05/10 08:11 ] | つぶやき | コメント(6) | トラックバック(0) | page top
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。