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絵本
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月曜日はこれでいこうかなぁ・・・



息子が通っている小学校で、現在6年生の長男が2年生の頃から
学校にて読み聞かせをさせていただいています。

行事のない月曜日、朝の8時25分から10分ぐらいの間に、2~3冊の絵本を読んでいます。

当初はわけもわからず、ただ子供に人気のある、
アクション満載とか、お笑い満載とか
それに加えて、自分でも登場人物ごとに声色を変えたりだとか・・
一生懸命訴えよう、伝えよう、笑わせようとしていました

それが、数年前に同町出身で今は他の市で図書館の館長さんをされている、
ブックトークの第一人者のような方が来校され、
いろいろお話を伺う機会があり、そんな考えが一新するようなトークがありました。

そこで、質問してみました。

「子供にはどんな感じで読んであげたらいいんでしょう?
 じごくのそうべいとか、めっちゃリアルに迫力たっぷりで読んであげてるんですが、
 そんな感じでもいいんでしょうか」
 って。

そしたら、その方は

「絵本はなるべく穏やかによんであげるのがいいんですよ。
 だって、子供は想像力が豊かでしょう。
 声色を使って読むのは紙芝居だけ。
 あとは、自分を消すぐらいの穏やかな読み方で、
 子供に声を想像させる機会を作ってあげましょう」

まさに、目からウロコ??

そうだった~~。

絵本じゃなくても、本を読んでいるときでも、
本の中の登場人物には、ちゃんと自分なりの声が聞こえてきていますよね。

この人はこんな声。
このおっちゃんは、こんな声。
なんて。

だから、芝居がかった読み方は、子供にとっては邪魔なだけ。

「お母さんが子供に読んであげるように、愛情を込めて読んであげてください」

「それと、読み聞かせって言葉はいけませんね~。
 子供に対して偉そうです。
 読ませていただいている・・という言い方がいいですね」

はい。

本当に、おっしゃるとおりです。

大人はともすれば、何かしてあげているって思いがちです。

しかし、実際は、させていただいているのです。

・・さ、忘れがちなそんな気持ちを新たにして、
来週からいろんな学年で、絵本を読ませていただこうかな~~
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[2010/05/15 17:05 ] | 日記 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top
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